こども発達ケア研究所のページへようこそ

こども発達ケア研究所に、関心をお寄せいただきありがとうございます。

 

先生方へ

保育園、幼稚園、学校などの現場で、長く座っていられない、集団行動が難しい、善悪の判断がわからない、読み書きが難しいなど、いろいろな困難を抱えている子どもたちが、以前に比べ増えているのを感じている先生方は多いのではないでしょうか。

 

保護者の方へ

またうちでは良い子なのに、園や学校の先生に困っていると言われたり、他の兄弟と比べて育てていくのに難しさを感じる、と、感じている保護者はいらっしゃいませんか。

 

文科省の平成24年度の調査では、小学校では、通常学級の1年生では9.8%、6年生でも6.3%の子どもに発達障害の可能性があり、特別な教育的支援を必要としているという結果が出ています。

 

いつの世の中も、子どもたちの環境は、一世代前の大人たちが育った時とは変わっているものですが、近年、様々なテクノロジーの発達に伴い、私たちの生活環境の変化の度合いはますます大きくなっています。

 

自然の生命力やリズムとつながって生きていた環境から、人工的な部分が増えるにつれ、子どもたちの中に、発達段階の中の課題をやり残したまま年齢が大きくなってしまうケースが見られるようになっています。

こども発達ケア研究所は、こうしたことでお困りのお子さんと保護者の方、保育施設、教育機関等の一助となる活動を、東京を中心に開始いたしました。

 

 

〜現在のご提供内容〜

 

個人セッション 対象:こども  形態:個人

 

・アセスメント : なにが根本的な課題なのか、こどもの現在の状態を把握します。

・保護者面談  : 生活全般の状態や、いつものこどもの様子の聞き取りとアドバイス

・継続的な療育 : プログラムを作成し、お家での働きかけをサポートしていきます。

 

ご希望によりアセスメントのみ、面談のみ、も可能です。

 

 

親子遊びクラス・総合芸術クラス 対象:こども  形態:グループ

同じぐらいの年齢のお子さん5名以上で、開催いたします。

どのクラスも、基礎的な発達の抜けを補いながら、動き・色彩・響きの体験を深めていきます。

 

 

MMM・インストラクター養成講座 対象:教師  形態:グループ

(Method of Movement with Music)

 

クーヨン2月号に掲載された遊びを、応用・発展させる力を培います。

2017年4月開講。全12回、6ヶ月間の講座で先生方が対象です。

 

 

 

こどもの発達に関する講座、勉強会 対象:おとな  形態:グループ

 

こどもを育てながら、こどもの発達について私たちおとな世代が知っておくべきことは何でしょうか。

 

昔からの習慣や母親の勘だけで育児をするのは、なかなか難しい時代になりました。

園や学校の、従来のカリキュラムや声かけでは、集団が機能しなくなりつつあります。

 

母親のお腹の中にいるときから、発達はある一定の順番をもって進んでいきます。

ただ、近年は、その発達の順番をとばして課題をクリアしないまま、

年齢が上がっていってしまうケースが見られるようになってきました。

その結果が、ある種の難しさとなってくることがあります。

 

また体の発達だけでなく、心の発達にも目を向ける必要があります。

芸術の力がいかに体や心の発達のバランスをとるのに有効か、驚くべきものがあります。

数値化・客観化しにくい、この心の分野に光をあて大切に育てていくことで、解決していくことも多いのです。

 

体と心の育ちの上に、頭を使った知的な発達があります。

それらの階層を枠組みとして押えておくことで、こどもたちは理解しやすくなります。

おのずと、おとなに余裕が持てるようになる勉強会です。

 

5名以上で開催いたします。

 

ホームページアドレス http://child-development-care.jimdo.com

お問い合わせ     tadukuri2012@gmail.com